理事長からのお願い
当クリニックでは、予約制ではなく順番制で診療を行っております。
症状や診療内容によって、問診・診察・検査・治療に必要な時間は異なります。また、急なけがや痛みなど、緊急性の高い患者様にも対応できる地域の「かかりつけ医」でありたいと考えております。
そのため、待ち時間が長くなる場合がございます。患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
なお、初診の方は問診や検査にお時間をいただくため、受付は午前11時30分頃まで、午後5時頃までにお済ませくださいますようお願いいたします。
MRI装置(オープン式)について
当院ではオープン型MRI装置を導入しております。
オープン型MRIは圧迫感が少なく、閉所恐怖症の方でも撮影できる場合があります。
また、総合病院へ行かなくても、身近なクリニックでMRI検査を受けていただくことが可能です。
当院のMRI装置は整形外科領域の日常診療に十分な性能を有しており、レントゲンでは分かりにくい骨・軟骨・靱帯・半月板・腱・筋肉・神経などの状態を詳しく評価することができます。
MRI検査を希望の方へ
MRI検査をご希望の場合は、まず診察を受けていただきます。
安全に検査を行うため、撮影の可否について詳しく問診を行い、同意書へご署名をいただいております。
そのため、お電話でのMRI検査予約は承っておりません。
診察後、医師が必要と判断した場合に検査をご案内いたします。
留意事項
当院で実施しているMRI検査は整形外科領域のみとなります。
脳、胸部、腹部、骨盤内臓器などの他科領域の撮影は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
インソール(足底装具)について
インソールは「作ること」より、まず正しい診断が大切です。
インソール(足底装具)は、足の痛みや機能を改善するために有効な治療の一つですが、すべての足の痛みや変形に必要なものではありません。
当院では、まず整形外科医が足の状態を診察し、症状に応じてレントゲン・超音波検査などを行い、痛みの原因を確認したうえで、足底装具が治療上必要かどうかを判断します。
扁平足、有痛性外脛骨、足底腱膜炎、外反母趾、足部・足関節のスポーツ障害などでは、症状や身体所見、活動状況に応じて治療用の足底装具を処方することがあります。
ただし、インソールだけですべてを治療するわけではありません。
疾患や症状に応じて、運動療法、ストレッチ、筋力トレーニング、運動量の調整、靴の選択などを組み合わせて治療していくことが大切です。
高額な自費インソールを購入する前に
「姿勢が悪い」
「骨盤がゆがんでいる」
「足の形が悪い」
「身体のバランスが悪い」
こうした理由だけで、すべての方に高額なオーダーメイドインソールが必要になるわけではありません。
また、インソールは骨格そのものを元の形に「矯正」することを目的とした治療ではありません。
インソールを使用することで、全身のゆがみが整う、姿勢が矯正される、腰痛・肩こりをはじめとしたさまざまな身体の不調が改善するといった説明についても、すべての方に当てはまる十分な医学的根拠が確立しているわけではありません。
大切なのは、「インソールを作ること」を先に考えるのではなく、「なぜ痛いのか」を正しく診断することです。
足の痛みや変形でインソールを検討されている方は、高額な自費インソールを購入する前に、一度、足の疾患や装具に熟知した整形外科クリニックで原因を確認することをおすすめします。
治療用足底装具は健康保険の療養費の
対象となる場合があります
医師が診察し、疾病やけがの治療上必要と判断して作製した治療用装具は、健康保険の療養費の支給対象となる場合があります。
一般的には、装具代をいったん全額お支払いいただき、その後、必要書類を加入している健康保険へ提出して申請します。
審査のうえ療養費の支給対象と認められた場合には、自己負担割合に応じた額を除いた金額が支給されます。
※療養費の支給可否や支給額は、加入している健康保険、装具の種類・内容などによって異なります。
装具外来について
当院では、毎週月曜日・木曜日の午後に予約制で装具外来を行っています。
医師の診察により装具療法が必要と判断された方を対象に、症状だけでなく、日常生活、仕事、スポーツ活動なども考慮し、それぞれの目的に合った装具を検討します。
「インソールを作ったほうがいいと言われた」
「自分に本当にインソールが必要なのか分からない」
「高額なインソールを購入する前に相談したい」
という方も、まずはご相談ください。
インソールありきではなく、まず正しく診断する。
必要な方に、必要な足底装具を処方します。
日本足の外科学会会員・義肢装具等適合判定医の医師が診察し、医学的な必要性を判断します。
お知らせInformation
ごあいさつGreeting
2021年10月1日、長野市若槻大通り(徳間1丁目)に、かみじょうリハビリ整形外科クリニックを開院いたしました。
当クリニックは、赤ちゃんからご高齢の方、さらにはスポーツ愛好家まで幅広く対応する整形外科・リハビリテーション科クリニックです。最新のオープンMRIや充実したリハビリ環境を整え、運動療法を中心とした総合的な整形外科治療を提供しています。地域の皆様に安心してご相談いただける“かかりつけ医”として、信頼される医療を提供してまいります。
長野市で整形外科をお探しの方へFind an orthopedic clinic
腰・膝・肩などの痛み、スポーツによるケガ、成長期のお子さんの痛みなど、整形外科を受診する症状はさまざまです。
症状に合った整形外科を選ぶ際のポイントをご紹介します。
診療案内Treatment
クリニックの特色Our Features
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Features.リハビリテーション専門クリニック長野県では数少ない、リハビリテーション専門クリニックです。慢性的な腰痛・肩こり・関節痛・しびれ・スポーツ損傷・術後リハビリまで、理学療法士がマンツーマンで運動療法を行います。
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Features.ロコモ・フレイル・サルコペニアにも対応「歩きにくい」「転びやすい」「筋力が落ちた」などの症状は、ロコモ・フレイル・サルコペニアの可能性があります。年齢のせいとあきらめず、お気軽にご相談ください。
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施設案内Facilities
長野北信地域の整形外科で唯一のオープン式MRI装置をはじめ、X線装置(透視機能付き)、超音波装置(エコー)、骨密度測定装置、そしてリハビリテーションで使用する機器も数多く備えております。
はじめてご来院の方へFor first visitor

受付にて初診とお伝えいただき、
健康保険証などをご提示ください。
お持ちいただくもの
- 健康保険証や後期高齢者医療被保険者証
- 各種医療証や受給者証(高齢受給者証や乳幼児医療証など)
- 業務上のケガや病気、通勤途上のケガはその旨をお知らせください。
- 交通事故で受診される方は、保険会社等へご確認後にお越しください。
以下、お持ちの方のみ
- 現在服用中のお薬(お薬の説明文書やお薬手帳)
- 紹介状

当院の診療に関する
掲示事項
医療DX推進体制整備加算について
当院は医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、それを活用して診療を行っています。
- オンライン請求の実施
- オンライン資格確認システムにより取得した医療情報を診察室で閲覧。
または活用した診察が可能な体制を有しております。 - マイナ保険証利用を推進など医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどを導入予定です。
- マイナンバーカードの健康保険証の使用推進のために、お声がけ・院内にポスタ-掲示を行っております。






